DeNAロペス 初回に9号2ラン 直前に本塁打判定がリプレー検証で覆るも“打ち直し弾”

[ 2018年5月6日 13:26 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2018年5月6日    横浜 )

<D・巨>DeNAロペスは高々とレフトに打ち上げた打球を見守る
Photo By スポニチ

 DeNAのロペスが6日の巨人戦に「4番・一塁」で先発出場。初回無死一塁の第1打席に、巨人の先発・野上から左中間へ“打ち直し”の第9号2ランを放った。

 DeNAが2点を先制し、なおも無死一塁の場面。2ボール2ストライクからの5球目。直球をフルスイングしたロペスの打球は左翼ポール際への大飛球。一度は本塁打の判定となり、ロペスはダイヤモンドを一周。チームメートともハイタッチしたが、リプレー検証の結果、判定は覆りファウルとなった。

 打席に入り直したロペスは巨人の捕手・小林と言葉を交わして苦笑い。しかし、試合再開直後の6球目のフォークも完ぺきにとらえ、打球は今度は左中間へ。高々と舞い上がった飛球はフェンスを越えて、外野席に飛び込み、正真正銘の本塁打となった。

 ▼ロペスの談話 (1発目は)ファウルにはなりましたが上手くコンタクトできた後だったので、変化球にも対応できるようしていました。上手くスピンをかけられ、いいスイングをすることができました。まだ初回なのでもっと追加点を奪えるよう、引き続き頑張ります

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月6日のニュース