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静岡 春季県大会で3年ぶり11度目の優勝 小林4安打5打点

<7高ヤ静岡・東海大静岡翔洋>この日も4安打5打点と優勝に貢献した静高の6番・小林
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 センバツ16強の静岡高が6日、静岡市の草薙球場で行われた第65回春季高校野球静岡県大会で3年ぶり11度目の優勝。決勝で昨年同様の相手となった東海大静岡翔洋に12―5で打ち勝った。

 市立沼津との準決勝でヒーローになっていた6番・小林晃輝左翼手(3年)の勢いが加速していた。4安打5打点の固め打ち。3回に右越えに2点二塁打を放つと、2点を失った直後の6回には再び中前適時打、8回にも右前に2点適時打を記録してダメを押した。「相手に流れが行きかけた8回の2点打が一番うれしい」とうっすら笑みを浮かべながら「夏は連戦で日程が詰まるし、投手陣も苦しくなる。打たれるのは想定内だし、“打線でカバーしよう”と話し合っています」と奮起した。

 甲子園では4強入りした東海大相模(神奈川)の細かい走塁やベンチ内の雰囲気など圧に屈した。接戦の連続を制した県大会レベルでは「相模の圧に比べれば全然です」と主将の黒岩陽介捕手(3年)。再び夏の聖地で強豪打破するために、ナインはひと皮むけようと奮闘している。

[ 2018年5月6日 19:55 ]

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