審判団 ハムに謝罪 4日危険スライディングにリプレー検証誤適用

[ 2018年5月6日 08:33 ]

4日のロッテ戦で初回2死一塁、打者・清宮の時に一塁走者のアルシアが二盗を狙うが、藤岡裕にスパイクが接触して危険走塁でアウトに
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 日本ハムは5日、審判団から4日のロッテ7回戦(札幌ドーム)で誤ってリプレー検証を利用したと謝罪を受けた。

 初回に二盗したアルシアのスパイクがロッテの遊撃手・藤岡裕の左手に接触し、落球した間に三塁へ進塁。その後にリプレー検証で危険なスライディングとして守備妨害が適用された。審判が判断するリプレー検証は外野フェンス際の打球が本塁打かどうか、本塁でのクロスプレー、併殺崩しの危険なスライディングに限定され、吉村浩GMは「当然あってはいけないことだが、ミスはあると思う」と謝罪を受け入れたと説明した。

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