ロッテ「謎の魚」800万円で落札 千葉の不動産会社と所属契約

[ 2018年3月27日 05:30 ]

1年間の所属契約をめぐる「競り」で千葉県の不動産会社に800万円で落札されたロッテの人気キャラクター・謎の魚。左は拓匠開発の工藤英之代表
Photo By スポニチ

 ロッテの人気キャラクター「謎の魚」はZOZOマリンで来季の所属先を決める「競り」にかけられ、千葉県の不動産会社「拓匠開発」に800万円で落札された。

 球団など6社が参加し、村田(前巨人)が所属するルートインBC・栃木の運営会社エイジェックは「村田選手の代走に」などと競り合い、高値となった。拓匠開発の工藤英之代表は「煮るか焼くかは経営会議で決めます。骨まで愛します」と会心の笑み。今季は体に社名ロゴが入る謎の魚は「スポンサーがついて、少しは生活が楽になるかもしれません。グフフフフ」と喜びの談話を寄せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年3月27日のニュース