清宮、体重8キロ減も前向き「体に切れが出るんじゃないですか」

[ 2018年3月27日 06:43 ]

「スターウォーズTシャツ」を着てストレッチを行う清宮
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 限局性腹膜炎で離脱中の日本ハムのドラフト1位・清宮(早実)は千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを行った。食事を取れない生活が続き、体重は減少。6キロ減とされていたが「8キロ減りました」と初めて明かした。

 現在は103キロから95キロに。揚げ物は控え、バランスのいい食事で「(体重を)徐々に戻していきたい」と言う。プラス思考の一面ものぞかせ「せっかく減ったんで。(体に)切れが出るんじゃないですか」と笑い、前向きに捉えた。高校時代から増量し、100キロ超えでパワーアップ。高校通算最多の111本塁打を誇るが、プロの投手はパワーだけでは対抗できない。球の「切れ」に苦しみ、オープン戦は15打数無安打。体に「切れ」が出てくれば、自然とスイングスピードも増す。

 リハビリ2日目は球場の外野ポール間を約20分、ウオーキングし「気持ち良かった」と笑顔。素振りはブルペンにある打席に立ち、40回振った。1軍デビューへ、まずは2軍での実戦復帰を目指す。 (飯塚 荒太)

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