【ファーム情報】ヤクルト・原 巨人相手に散発3安打、8奪三振で完封勝利

[ 2018年3月27日 20:07 ]

 プロ野球のファームは27日、イースタン、ウエスタンで計5試合が行われた。

 ロッテ―日本ハム戦(ロッテ浦和)はロッテが9―6。調整登板の先発・石川は4回まで1安打無失点も、5回1死から6連打を浴びて5点を失った。5回7安打5失点だったが、味方の援護もあって白星。打線ではドラフト2位の藤岡裕が2安打1打点だった。日本ハム先発・上沢は4回0/3を10安打9失点(自責8)。

 ヤクルトは巨人戦(ジャイアンツ)に6―0。先発・原が散発3安打、8三振を奪って完封勝利を挙げた。谷内が3安打2打点、渡辺が2安打2打点。巨人先発・中川は5回7安打4失点(自責2)。

 DeNA―西武戦(ベイスターズ)はDeNAが4―3で9回サヨナラ勝ち。途中出場の西森が左翼線にサヨナラ二塁打を放った。右肘違和感から復帰登板となった先発・ウィーランドは2回4安打2失点。4番・細川は3安打1打点。西武先発・十亀は5回3安打1失点だった。

 オリックスは中日戦(ナゴヤ)に3―2で勝利。先発の新外国人アルバースが6回1/3で11安打を浴びながら2失点で2勝目。3回に若月が1号ソロを放った。中日先発・柳は3回2安打1失点。2番手・鈴木翔が3回5安打2失点で黒星。

 広島―ソフトバンク戦(由宇)は広島が8―7。先発・薮田は明石に1号ソロ、塚田に1号2ランを浴びるなど6回8安打7失点だったが白星。ソフトバンク先発・東浜は4回2/3を9安打8失点(自責7)で黒星と、両先発投手が乱れた。広島打線では小窪が4回に1号3ラン。高橋大が二塁打3本を含む4安打1打点だった。

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