東海大相模、エースが投打に活躍も…門馬監督「期待していなかったのでびっくり」

[ 2018年3月27日 11:22 ]

第90回選抜高校野球大会・2回戦   東海大相模12―3聖光学院 ( 2018年3月27日    甲子園 )

<東海大相模・聖光学院>8回表無死、野手に指示を出す東海大相模・斎藤
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 第90回選抜高校野球大会の第5日は27日、甲子園球場で2回戦の計3試合が行われ、第1試合は7年ぶり10回目の出場となった東海大相模(神奈川)が聖光学院(福島)を12―3で下した。

 優勝した11年以来のセンバツ出場で初戦突破を決め、門馬敬治監督は「ホッとしています」と安ど。「バット振れるかどうかがポイントだった。(初回に)1点は取られたんですけど、積極的に臆することなく攻めることができた」と2回までに9点を奪った打線に納得の表情だった。

 投げては9回途中まで3安打投球、打っては3ランのエース・斎藤については「球数がちょっと多かった。(聖光学院は)強力打線ですので気持ちの面で少し引いていた部分があった。ストライクゾーンで勝負できるようになれば」と辛口採点。本塁打についても「期待していなかったので、びっくりした」と語った。

 静岡と対戦する次戦については「終わったばかりなので、これから考えたい」とし、「アグレッシブに攻めたい」と意気込んだ。

 ▼斎藤の話 関東大会で投げられなかった悔しさ晴らそうという気持ちだった。中盤、終盤はコントロールを意識して投げることができた。(3ランは)きれないでほしいという思いで見ていた。高校に入って2本目の本塁打で本当にうれしかった。

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