大谷、第2打席で左前打 渡米後初の2試合連続安打 ノーステップ打法に近い形

[ 2018年3月27日 12:30 ]

オープン戦   エンゼルス4―1ドジャース ( 2018年3月26日    ロサンゼルス )

<オープン戦 ドジャース・エンゼルス>4回無死、左前打を放つ大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が26日(日本時間27日)、ドジャース戦に「8番・DH」で出場し、渡米後初の2試合連続安打をマークした。第2打席で左前打を放った。内容は三邪飛、左前打、一直、空振り三振。チームは4―1で勝った。

 昨季12勝左腕のヒルに対し、2打席目の4回に先頭打者で88マイル(約144キロ)を左前に運んだ。

 2回2死一塁の1打席目は三邪飛に倒れたが、いずれの打席も右足を上げない「ノーステップ打法」に近い形を試していた。

 試合前のウオーミングアップ中にはドジャースの前田と談笑し、リラックスした様子を見せていた。

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