野村7回1失点!打っても2安打!中日は37年ぶり開幕4連敗

[ 2017年4月4日 21:16 ]

セ・リーグ   広島7―1中日 ( 2017年4月4日    ナゴヤD )

<中・広>5回裏無死、杉山の打球にジャンプする野村
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 広島が12安打7得点で3連勝。昨季16勝を挙げ最多勝を獲得した野村が投げては7回4安打1失点、打っては2安打と投打に活躍した。

 昨季同様低めへ丁寧に投げ込む投球で中日打線を手玉に取った野村。3回に溝脇からソロ本塁打を浴びた1失点のみに抑えた。通算50勝目をマークするとともに、昨年4月12日から続く中日戦での連勝を5に伸ばした。

 打線は2回にエルドレッドの左越え2ランで先制。さらに安部、野村の下位打線に安打が出て2死一、三塁とし、田中の左前適時打で1点追加した。6回には2死走者なしから石原、野村の連打で好機を作り、菊池、新井の適時打などで4点を追加した。

 中日は先発の若松が3回7安打3失点で降板。6回から登板した3番手の浅尾が4失点し試合を決定づけられた。打線も7安打止まりで元気がなく、37年ぶりの開幕4連敗となった。

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