巨人、チーム初の2年連続開幕4連勝 菅野7回1失点 阿部は3号2ラン

[ 2017年4月4日 21:42 ]

セ・リーグ   巨人5―2DeNA ( 2017年4月4日    横浜 )

<D・巨>8回1死一塁、右越え2ランを放った巨人・阿部
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 巨人が終盤の集中打でDeNAとの接戦を5―2で制し、チーム初の2年連続開幕4連勝を飾った。今季初登板初先発の菅野は7回1失点で初勝利をマークしている。

 WBCでもエースを務めた巨人・菅野とDeNA・今永の両先発が好投。3回にお互いに1点ずつを取り合い、1―1のまま試合が進行した。だが、巨人は8回、DeNAの3番手・三上から菅野の代打に出た先頭・脇谷が中前打で出塁し、けん制悪送球で二塁へ進塁。1死後、立岡の左中間三塁打で待望の勝ち越し点が入ると、坂本勇の中前打でさらに1点、続く阿部は4番手で登板した左腕・田中の代わりバナを叩いて右翼スタンドへ3号2ランを放ち、この回一挙4点を入れ、5―1と4点をリードした。

 DeNAは好投していた先発左腕・今永が7回途中に左太ももを痛めて緊急降板するアクシデント。4点を失った直後の8回にはロペスが左越えに2号ソロを放ったが、及ばなかった。

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