青木 アストロズでのデビュー戦でいきなり快音 元同僚の初球捉える

[ 2017年4月4日 12:09 ]

開幕戦に先発出場したアストロズの青木 (AP)
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 アストロズの青木宣親外野手(35)は3日(日本時間4日)に行われたマリナーズとの開幕戦に「9番・左翼」で先発出場。3回の第1打席で左前打を放ち、新天地でのデビュー戦は3打数1安打という成績だった。

 開幕戦の相手は古巣マリナーズ。青木は最初の打席で昨季までの同僚ヘルナンデスが投じた初球のシンカーを捉え、左前へと運んだ。5回の第2打席でも左翼線に鋭い当たりを飛ばしたが、左翼・ダイソンが好捕。7回の第3打席は遊ゴロに倒れ、8回の守備から試合を退いた。

 試合はアストロズが3―0でマリナーズに完封勝利。打線はスプリンガーとコレアにそれぞれソロ本塁打。投げては3投手による完封リレーで、先発のカイケルが7回まで2安打無失点と好投。8回からはグレガーソン、ジャイルズと継投した。

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