先発野手で唯一安打なし…阪神・北條「気持ちは切り替えている」

[ 2017年4月4日 08:35 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2017年4月4日    京セラドーム )

阪神の北條
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 気持ちは前を向いている。開幕3連戦では計13打数無安打で、先発野手陣で一人だけ快音のなかった阪神・北條は4日のヤクルト戦(京セラドーム)での“初日”を狙うことを誓った。

 「すでに気持ちは切り替えられているので。手応えは試合での結果でしか分からない。とにかく1打席、1打席やっていくだけです」

 2日の開幕第3戦では4打数無安打ながら、第1打席の左飛と第4打席の右飛はいずれもバットの芯でとらえた強い打球だった。金本監督からも「1、2歩進んだのかな」と評されたように兆しは見えている。

 ヤクルトとの初戦で対戦するのは新助っ人のブキャナン。「まだ簡単にしか知らない。映像を見ていろいろ研究していきます」。待望の初安打へ向け、準備を尽くすだけだ。

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