ロッテ石川“連敗ストッパー”ならず 5回2失点で降板

[ 2017年4月4日 20:39 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2017年4月4日    ZOZOマリン )

<ロ・日>2回、同点打を許し厳しい表情のロッテ先発・石(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 開幕3連敗中ロッテの先発・石川は5回120を投げ、5安打3四球で2失点(自責1)。1―2とリードされている状況でマウンドを降り、連敗ストッパーの役割を果たせなかった。

 昨季はチームトップの14勝を挙げ、最優秀防御率のタイトルを獲得、3月には侍ジャパンの一員としてWBCにも出場した右腕。開幕3連戦で12打数8安打と絶好調だった大谷は3打数無安打に抑えたものの、侍ジャパンの同僚だった4番・中田には3度対戦して、三ゴロ失、四球、四球…5回の勝ち越し点は2死から中田に四球を与えた後、近藤に左中間への適時二塁打を許して失った。

 石川は「思ったところに投げられなかった。ボールが先行して、いいリズム、流れをつくれなかった。しっかり調整します」と反省していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年4月4日のニュース