ムネリン「1番・遊撃」Wリーグ初出場 緊張で朝3時半に起床!

[ 2017年4月4日 15:25 ]

<ソ・オ>3回無死一塁、中道の遊ゴロをさばく川崎
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 ソフトバンクに6年ぶり復帰した川崎宗則内野手(35)が、4日のウエスタンリーグ・オリックス戦(タマスタ筑後)に1番・遊撃で初出場し、2打数1安打、4回の守備から途中交代した。

 初回1死一塁、まずは守備。オリックス・宗の二ゴロに素早くベースカバーに入り、併殺打を完成させる。その裏の第1打席では岸田の137キロ直球を力強く、右前へはじき返した。3回1死一塁の第2打席は二ゴロだったが、一塁に残ると高田の2球目にアウトにはなったものの、二盗を試みるなど満員の3113人の観客を沸かせた。

 「昨日は緊張で眠れませんでした。朝3時半から起きて待っていました。決して時差ぼけではありません。18年目(6月で)36歳になりますが、こんな僕に興味を持ってくれてありがとう。サンキュー ベリーマッチ」とムネリン節全開だ。

 きょう5日の同カードも出場する予定だが、全力プレーしたこともあり「明日、起きられる自信がありません」と苦笑いを浮かべていた。

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