大谷、米移籍どうなる?今オフもポスティングシステム現行のままか

[ 2017年4月4日 08:15 ]

移動で羽田空港に到着した大谷
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 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が3日、都内で行われた。1年単位で自動的に更新されているポスティングシステムに関しては、「特に話題に出なかった」とNPB・井原敦事務局長。同制度は契約終了日である10月31日の180日前までに双方が改正、終了などのアクションを起こさなければ、自動的に継続される。今年は5月5日だが、それまでに実行委は行われないため、今オフも現行のシステムが更新、運用される見込みだ。

 日本ハム・大谷は、今オフにもポスティングシステムでのメジャー移籍を球団から容認されている。その場合、所属球団が設定する譲渡金の上限は2000万ドル(約22億2000万円)。現行のシステムは、上限がなく入札額が高騰したことで大リーグ側が見直しを要求し、13年12月に新たに発効した。

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