侍ジャパン女子代表次期監督に清水氏有力 コーチから昇格へ

[ 2017年4月4日 09:45 ]

清水コーチ
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 侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」の次期監督に、清水稔コーチ(51)の昇格が有力となったことが3日、分かった。

 昨年9月に韓国で行われた第7回ワールドカップ(W杯)で5連覇に導いた大倉孝一監督が同大会限りで退任し、駒大監督に就任。後任選定にあたり、10年W杯から4大会連続で女子代表コーチを務めている清水コーチの手腕と経験が評価された。

 清水コーチは市尼崎(兵庫)―近大―三菱重工神戸で捕手としてプレー。現役引退後は同社で00〜03年に監督を務めた。日本は現在W杯で21連勝中。選手からの信頼も厚い清水新監督の下、来年の次回W杯(開催地未定)で前人未到の6連覇に挑む。

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