オリ今季初勝利!ロメロ来日第1号 ディクソン西武戦5連勝

[ 2017年4月4日 22:15 ]

パ・リーグ   オリックス7―3西武 ( 2017年4月4日    メットD )

<西・オ>5回、右中間越え3ランを放つロメロ
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 開幕3連敗中だったオリックスが、待望の初白星を挙げた。メットライフDで行われた西武戦に先発したディクソンは、5回を6安打3四球と制球に苦しみながらも3失点にまとめ、今季初先発初勝利。昨年3月27日からの対西武戦の連勝を5に伸ばした。

 初回に無死満塁のピンチを招き、中村の犠飛とディクソンのエラーで2点を先制されたオリックスだったが、3回1死一、三塁で西野がタイムリー、さらに続く小谷野の内野ゴロの間に走者がホームへ返り同点。5回には、安達と西野の連打から小谷野がこの日2打点目となるタイムリーで勝ち越し、新外国人の4番ロメロが来日第1号となる3ランでこの回一挙4得点を奪って、西武の先発・多和田をノックアウトした。

 オリックスは6回以降、海田、吉田一、ルーキーの黒木と継投し無失点リレー。最後は侍ジャパンの平野が三者三振に切って取り、3月31日からの楽天3連戦で打ち込まれた中継ぎ陣の不安を払しょくする形となった。

 一方、4回0/3で6失点と乱調だった西武の多和田は、ルーキーイヤーとなる昨年8月11日の日本ハム戦から5連勝中も、今季初戦で記録は途絶えた。

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