オリックス 1点差を守りきり勝利 平野が通算100セーブ達成

[ 2016年4月24日 16:34 ]

6回表、先頭の糸井は右越えに勝ち越しソロ

パ・リーグ オリックス4―3ロッテ

(4月24日 QVCマリン)
 オリックスがロッテとの接戦を制し、1点差を守りきって連敗を2で止めた。

 オリックスは4回、糸井の悪送球から先制を許すも、直後の5回に駿太の右中間適時二塁打で同点。6回には先頭打者の糸井が勝ち越しソロ本塁打を放つなど、この回3点を勝ち越した。
 
 先発の西は6回途中3失点で今季2勝目をマーク。9回には守護神平野が登板し、球団初となる100セーブを達成した。なお100ホールド&100セーブは武田久、藤川に次いで3人目の快挙。
 
 ロッテは先発のスタンリッジが1回に1000投球回を達成するも6回4失点で降板。先制点を守りきることがでず、打線もあと1点が届かなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年4月24日のニュース