関東第一 12年ぶり4度目Vで秋春連覇 関東大会へ「一から」

[ 2016年4月24日 15:05 ]

春季高校野球東京都大会決勝 関東第一10─6二松学舎大付

(4月24日 神宮)
 関東第一が二松学舎大付を10─6で下し、12年ぶり4度目の優勝。秋春連覇を達成した。

 初回に4番・佐藤佑の左越え2ランで先制。その裏に1点を返されたが、勝ち越しは許さなかった。2回には打者一巡の猛攻で一挙4点、4回にも6番・米田が走者一掃の左越え適時二塁打を放って3点を加えるなど着実に加点した。

 今春センバツではバンビ2世こと藤嶋を擁する東邦に初戦で敗れた。佐藤佑は「ああいう投手を打っていかないといけないと思った。マシンも150キロ近くに設定して、速球に慣れる練習をしてきた。おかげでボールは良く見えた」と振り返った。

 米沢貴光監督は「優勝はしたけれど、一から見直していきたい。関東大会には鍛えて臨んで上を目指したい」と、5月21日に群馬で開幕する関東大会を見据えていた。

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