DeNA倉本 5戦連続マルチ、“守備の名手”がチーム最高打率

[ 2016年4月24日 19:22 ]

セ・リーグ DeNA0―3巨人

(4月24日 東京D)
 DeNAの倉本が5試合連続となるマルチ安打を放った。6番・遊撃で先発出場。5回の第2打席で巨人先発の今村の投じた内角低めシュートを強振し内野安打に。9回の第4打席では巨人の守護神・沢村の147キロのシュートを中前へはじき返した。

 ラミレス監督が「守備が一番うまいのは倉本だよ」と明言する“守備の名手”は、打棒でもチームトップの打率・320をマークしている。「チームにプラスになるように、次は良いところで打てる準備をしていきたい」と倉本。この日はいずれの安打も得点に繋がらなかったが、次こそは絶好調のバットで勝利を引き寄せてみせる。

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