横浜高トリオで決勝点 倉本V三塁打 乙坂&石川がチャンス演出

[ 2016年4月24日 05:30 ]

<巨・D>7回2死満塁、右翼フェンスを直撃する走者一掃の適時三塁打を放ったDeNA・倉本はベンチに向かってガッツポーズ

セ・リーグ DeNA3―0巨人

(4月23日 東京D)
 DeNAは横浜高トリオで貴重な決勝点を奪った。

 0―0の7回。先頭の代打・乙坂が中前打で出塁すると、続く石川が2球目にバスターエンドランで二塁へ転がして走者を進めた。そして2死満塁から倉本が田原誠から右中間フェンス最上段を直撃する走者一掃の適時三塁打を放った。リプレー検証が行われた打球はあと10センチで今季初本塁打となる会心の当たりだった。プロ2年目で初の三塁打に「あそこまで飛ぶとは思わなかった。気持ちの準備もしっかりできた」と笑顔で振り返った。

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