山田、2戦連発7号先制弾 先発原樹は6回1失点の好投

[ 2016年4月24日 14:27 ]

<中・ヤ>1回表1死一塁、山田は先制の7号2点本塁打を放つ

セ・リーグ ヤクルト―中日

(4月24日 ナゴヤD)
 ヤクルトの山田哲人内野手が2戦連発となる先制弾を放った。

 初回1死一塁、ネイラーの甘く入ったカットボールを左翼スタンドに運び「少し体勢を崩されましたが、うまく打つことができました」と胸を張った。これで7号となり、リーグトップの筒香に並んだ。

 この日はプロ初勝利を懸けた原樹が5度目の先発。ルーキーがマウンドに上がる前に、大きな大きな援護点をプレゼントした。

 原樹は6回1失点で勝利投手の権利を持って救援陣にマウンドを託した。降板後「状態は悪くなかったんですが四球を出したりミスが多かった。とにかく粘って投げようと思いました」とコメントした。

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