マエケン 日米通算100勝達成!メジャー4戦目は7回途中無失点

[ 2016年4月24日 12:20 ]

<ドジャース・ロッキーズ>ドジャースの先発・前田 (AP)

ナ・リーグ ドジャース4―1ロッキーズ

(4月23日 コロラド)
 ドジャースの前田が23日のロッキーズにメジャー4戦目となる先発登板。7回途中、6回1/3を投げて3安打無失点と好投を見せ、今季3勝目を手にした。昨季まで広島に在籍していた同投手はこれで日米通算100勝を達成。

 ドジャース打線は序盤にロッキーズの先発・チャットウッドを攻め、初回に1死二、三塁の場面でゴンザレスの内野ゴロの間に1点を先制。続く2回にもエリスの左越え1号2ランで3得点を挙げた。

 6回にもアットリーの適時二塁打で追加点を挙げたドジャース。投げては先発の前田が序盤から安定した投球を披露。3回から5回までは3イニング連続でリーグ2位のチーム打率を誇るロッキーズ打線を三者凡退に切って取った。

 5回まで無安打投球を続けた前田だったが、6回1死から9番・ルメイユに中前打を浴び、大記録とはならず。続くストーリーとゴンザレスの連打で1死満塁とされたが、後続を切って取り、無失点投球は継続。7回に先頭のレーバーンを空振りの三振に切って取り、球数94球でマウンドを降りた。

 前田の後を受けたリリーフが7回に1失点を喫したが、8回はバエズ、9回はジャンセンがロッキーズ打線に追加点を許さず、チームは2連敗を免れた。

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