おかわり 右手首痛み押し同点打「浅村がああいう形で…」

[ 2016年4月24日 05:30 ]

<西・楽>7回2死一、三塁、代打で登場した中村が右越えに2点三塁打を放つ

パ・リーグ 西武8―8楽天

(4月23日 西武D)
 2点を追う7回2死一、二塁から代打の西武・中村が右越えに同点三塁打。投手6人を使い、野手は竹原を1人残すのみの総力戦は、延長12回引き分けた。

 右手首打撲の痛みを押してバットを振った中村は「準備はしてました。浅村がああいう形で出塁したので何とか還したかった」と直前の併殺を一塁へのヘッドスライディングで阻止した浅村のガッツを称えた。田辺監督は序盤の失点を嘆きながらも「よく追い付いたよ」。両軍合わせて31安打、パ・リーグ今季最長4時間53分の試合に疲れを隠せなかった。

 ▼西武・浅村(6回に32打席ぶり安打となる2号2ラン)この一本で変えないといけない。(ヘッドスライディングは)ゲッツーが一番駄目なケースだったので。

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