創価大・正義 爪割れ緊急降板 日米7球団スカウト視察

[ 2016年4月24日 05:30 ]

<創価大・共栄大>右手中指の爪を負傷し、痛みに耐えながらマウンドに立つ創価大・田中

東京新大学野球 創価大2―5共栄大

(4月23日 さいたま市川通公園場)
 今秋ドラフトの目玉に挙がる最速156キロ右腕、創価大・田中が共栄大戦に先発。日米7球団のスカウトが見守る中、最速147キロをマークし、2回まで2安打無失点に抑えたが、右手中指の爪を負傷し緊急降板した。

 自ら降板を申し入れた田中は「試合前のブルペンで爪が深く割れた。血が出てきて痛みが気になり思うように投げられなかった。中途半端なことをして申し訳ない」と振り返り、2月上旬に張りを訴えた右肩については「問題ないです」と話した。16日には紅白戦に先発し、3回無失点だったという。今後に向けて「なるべく早く(投球を)始められるようにしたい」と前を向いた。

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