バレが試合開始早々に負傷交代 左足内転筋の張り、軽症を強調

[ 2016年4月24日 17:30 ]

<中・ヤ>1回裏無死、大島の打球を追って負傷したバレンティン。左は坂口

セ・リーグ ヤクルト3―5中日

(4月24日 ナゴヤD)
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が左足内転筋の張りで試合開始早々に負傷交代した。

 初回の第1打席は空振り三振に倒れ、その裏の守備。先頭の大島の打中間への深い打球を追いかけるも届かず三塁打としたが、その際に痛めた。顔をしかめながらベンチへ戻り、そのまま退いた。

 今季は左脇腹の肉離れで開幕に間に合わずに出遅れたが、4月3日中日戦(神宮)で初出場すると、ここまで15試合の出場で打率・339、5本塁打。23日には9回に福谷から右越えソロを放ち「調子は上がっている」と手応えを口にしていた。

 幸い大事には至らなかった様子で、試合後は歩いて帰りのバスへ。「悪化させたくないので自分でストップをかけた。火曜日ゲーム、ダイジョウブ」と軽症を強調した。

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