明大・水野 リーグ戦初先発初完封で今季初勝利、抜てきに応えた

[ 2016年4月24日 16:49 ]

<明大・慶大>完封勝利を飾った明大・水野

東京六大学春季リーグ戦 明大10─0慶大

(4月24日 神宮)
 147キロ右腕・水野匡貴投手(3年、静岡)がリーグ戦初先発初完封で今季初勝利を挙げた。

 1年秋からリーグ戦に登板し昨秋に中継ぎで初勝利。初先発にも「1つ1つのアウトを取ることだけ考えた」と速球にフォークを効かせて慶大打線を4安打に抑えた。

 前週の2回戦先発は星だったが、善波達也監督が「昨日の試合中に(水野の先発を)決めた」という抜てきにも応えた。それでも「(捕手の)牛島さんがうまくリードしてくれたおかげ」と謙遜した。

 打線も5番の佐野恵太内野手(4年、広陵)が5回に今季1号アーチを放つなど9安打10点と援護。佐野恵は「毎日同じ練習を繰り返すように心がけているのが、良い結果につながったと思う」と振り返った。

 これで1勝1分けとし、25日の3回戦に臨む。

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