明大・柳 自己最多16K 04年春、一場先輩の記録にあと「1」

[ 2016年4月24日 05:30 ]

<慶大・明大>8回1失点16奪三振の力投を見せた明大・柳

東京六大学野球第3週第1日 明大1―1慶大

(4月23日 神宮)
 エースで主将の明大・柳が8回でリーグ戦自己最多の16三振を奪う好投を見せた。

 明大では04年春に一場が記録した17奪三振にあと1つと迫る記録。「(前カードの)東大戦に比べて直球も変化球も思うようにコントロールできた」と投球には納得の表情だったが、チームは引き分けて勝敗はつかず。「勝てた試合だった。負けなかったと言うより、勝てなかったという方が強い」と悔しそうだった。

 ▼慶大・加藤拓(9回に追い付かれるも、12回155球を投げての1失点完投)悔しいが負けなくて良かった。しんどいけど3回戦で勝てるように頑張りたい。

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