神スイング・稲村亜美 始球式でついに100キロ超え!自己最速103キロ

[ 2016年4月24日 13:15 ]

<ロ・オ>始球式の稲村亜美は103キロをマーク

 ウェブCMで披露した「神スイング」で人気のタレント・稲村亜美(20)が24日、ロッテ―オリックス戦(QVCマリン)で「始打式」と始球式を務め、始球式で球速100キロを超える自己最速103キロを記録した。

 急きょ決まった打者としての「始打式」はロッテのエース・涌井と対戦。鋭いスイングを見せたが、空振り三振に倒れた。「最多勝投手のボールは凄いキレでした。打てなかったので、何とか投げる方で取り返そうと必死でした」という始球式で、目標の球速100キロを初めて超える自己最速103キロをマーク。左打者の内角にズバッと投げ込み、スタンドからは大きなどよめきと拍手が起こった。

 5日の西武―日本ハム(西武プリンス)でも始球式を務め、球速98キロをマークしていたが、ついに大台超えとなった。

 「自己最速が出て、うれしいです。涌井選手、二木選手と2人の方にキャッチボールをしていただき、いい感じで肩が仕上がりました。本当に感謝です。あとスタンリッジ選手にマウンドから『頑張って!』と声をかけていただき、本当にうれしかったです」と笑顔がはじけていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年4月24日のニュース