巨人ポレダ8四死球 由伸監督「よく抑えたと言っていいのか…」

[ 2016年4月24日 05:30 ]

<巨・D>先発のポレダ(右)は6回を無失点に抑えるも8四死球の乱調

セ・リーグ 巨人0―3DeNA

(4月23日 東京D)
 先発の巨人・ポレダは6回無失点ながら、球団では03年のラス以来となる1試合8四死球の乱調。今季は計23イニングで18四死球の制球難だ。

 攻撃中にブルペンで投球練習を行うなど修正に努めたが「フォームを含め、なかなかしっくりこない」。7回から登板した田原誠が3失点で黒星を喫したが、ポレダの不安定な投球では攻撃陣へのリズムも生まれない。高橋監督も「よく(0点に)抑えたと言っていいのか、分からないですね」と険しい表情だった。

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