秋山監督 首位浮上も「最後までハラハラドキドキ」

[ 2014年7月26日 18:49 ]

<ソ・オ>1回1死二塁、内川の適時二塁打で生還した二走・今宮(右)を出迎える秋山監督

パ・リーグ ソフトバンク3―1オリックス

(7月26日 ヤフオクD)
 オリックスとの首位攻防戦に連勝し、首位に返り咲いたソフトバンク・秋山監督は「うーん…結果的に勝ちましたが、最後までハラハラドキドキしていました」と9回、1死一、二塁の場面を凌いでの逃げ切り勝利に胸をなでおろした。

 オリックス打線を6回3安打1失点に抑え、試合を作った先発の中田に関しては「良かったのか悪かったか…。結果的に1点に抑えたのでよかったと思います」と序盤の1回に失点し、その後も先頭打者を塁に出すバタバタした内容に手放しで喜ぶわけにはいかないようだった。
 
 4回の細川の勝ち越し弾については「当たりましたね」と表情を緩ませ、難病の黄色じん帯骨化症を克服し、明日先発予定の大隣については「今できることをマウンドで出し、いけるところまで飛ばしてほしい」と語った。

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