岩瀬、前人未到の400セーブ達成!中日、逆転勝ちで4連勝

[ 2014年7月26日 18:45 ]

<中・巨>9回に3点差で登板した中日・岩瀬は1点を失ったものの通算400セーブを達成(

セ・リーグ 中日7―5巨人

(7月26日 ナゴヤD)
 中日が2点を追う6回に一挙5点を奪って逆転し、前夜に続く巨倒で4連勝。9回に登板した岩瀬は1点を失ったがリードを守り切り、日本球界初の400セーブを達成した。

 2―4で迎えた6回。中日が一気に勝負を決めた。先頭・高橋が左前打で出塁すると、谷繁の四球と犠打で1死二、三塁とチャンスを広げた。続く大島の二ゴロの間にまず1点。さらに荒木、エルナンデスが連続四球で2死満塁とすると、和田が押し出し四球で同点に。そして森野が左中間に走者一掃の二塁打を放ち、この回5点を奪った。

 先発・山井は5回8安打4失点と乱れたが、その後は田島、又吉、福谷が無失点でしのぎ、最後は岩瀬が前人未到の大記録達成で締めくくった。

 巨人は同点の4回にアンダーソンの右中間10号ソロで勝ち越し、5回にも亀井の中前適時打で加点した。先発・内海は5回5安打2失点で降板。だが、6回に中継ぎ陣が5点を失い痛恨の逆転負け。4番手・西村が打者4人に3四球と乱れた。

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