市和歌山 粘り勝ち 智弁和歌山に延長サヨナラで甲子園

[ 2014年7月26日 17:41 ]

第96回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 市和歌山3―2智弁和歌山

(7月26日 紀三井寺)
 市和歌山が強豪の智弁和歌山との延長戦を制し、10年ぶりの甲子園出場を決めた。

 先発の赤尾は立ち上がりに1点を失ったものの、その後は走者を出しても粘り強い投球を披露し、打線も7回に追いついた。11回に勝ち越しを許したものの再び同点とし、12回に瀬戸口のサヨナラ打で試合を決めた。

 11回を2点に抑えた赤尾は「甲子園でも一戦一戦大事にしていきたい」と意気込んだ。半田監督は「守備から流れをつくる、粘り強い野球ができた」と話した。

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