涌井、移籍後初の“古巣マウンド”も6回途中5失点KO

[ 2014年7月26日 20:50 ]

<西・ロ>今季9敗目を喫した涌井

パ・リーグ ロッテ3―5西武

(7月26日 西武D)
 ロッテ先発の涌井はFA移籍後初となる西武ドームでの登板だったが、5回1/3を8安打5四球、5失点で今季9敗目を喫した。

 初回に2四球で2死満塁のピンチを背負うなど不安定な立ち上がり。3回までは無失点で切り抜けたが、味方打線の3点の援護を受けた直後の4回に3連打を浴びて1点を失うと、5回には2死から中村に左越え16号ソロを被弾。6回には1死一、二塁から金子侑に2点適時三塁打を打たれて逆転を許すなど3点を奪われKOされた。

 かつて、何度となく踏みしめたマウンドで“恩返し”をするはずが、返り討ちに遭ってしまった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月26日のニュース