広島 大瀬良 全身のつりで緊急降板 調子尻上がりも無念

[ 2014年7月26日 20:46 ]

<広・神>4回、負傷のため1球も投げずにマウンドを降りる大瀬良(左)

セ・リーグ 広島―阪神

(7月26日 マツダ)
 広島の大瀬良が身体全体のつりを訴え4回表の投球前に緊急降板した。

 初回に4安打を浴び3点先制を許したものの、徐々に調子を上げ2、3回は無失点。打線は3回までに4点を挙げ逆転に成功、さらに追加点を狙える2死満塁の好機で大瀬良に打席が回ったが、代打を送らず見逃し三振に倒れていた。

 大瀬良は4回もマウンドへ向かったものの投球練習をせずにベンチへ。再びマウンドへ戻り投球練習をしたが、結局違和感がとれず中崎に交代した。

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