ヤクルト DeNAに8連敗 13残塁で1点「集中力が必要」

[ 2014年7月26日 22:36 ]

<ヤ・D>4回1死、DeNA・後藤の打球を落球するヤクルト・バレンティン

セ・リーグ ヤクルト1―7DeNA

(7月26日 神宮)
 ヤクルトは攻守に精彩を欠いて4連敗を喫し、DeNA戦に限っては8連敗となった。

 守っては石川が3回、先頭打者への四球から2失点し、4回はバレンティンの失策から1失点。7回にはカーペンターが3点を失い、小川監督は「疲れ気味なのかな。真ん中近辺にしか行かない」とあきれ顔だった。

 打線は9回以外、毎回走者を出しながら13残塁で1点止まり。指揮官は「ボール球に手を出している。1球で仕留めるくらいの集中力が必要」と注文を付けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2014年7月26日のニュース