谷繁兼任監督が語る岩瀬と“大魔神”佐々木の共通点「ずごいなと思って見ていた」

[ 2014年7月26日 19:56 ]

<中・巨>通算400セーブを達成した岩瀬(左)は、谷繁とガッチリ握手

セ・リーグ 中日7―5巨人

(7月26日 ナゴヤD)
 中日・岩瀬の大記録達成の瞬間を、捕手として“立ち会った”谷繁兼任監督は試合後、あらためて背番号13に賛辞の言葉を贈った。

 「400セーブという、すごいとしか言いようのない記録を達成できて、いい試合だった」。最後は阿部を空振り三振に仕留めると、ともに歩み寄ってガッチリ握手し「おめでとう」と言葉をかけた。

 3点リードで迎えた9回。マウンドに上がる岩瀬とは「いつも通り、ひと声かけて別れるという儀式をした」と、捕手として大記録達成を願った指揮官。自身は横浜時代に“大魔神”として活躍した佐々木主浩氏ともバッテリーを組んだ経験から「佐々木さんも、岩瀬も、2人は同じように朝来て、練習前、練習後、試合が始まって出るまで、同じルーティンを繰り返す。ずごいなと思って見ていた」と、球史に名を刻んだ岩瀬の偉大さを語った。

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