伊東監督 退場謝罪も「暴言は言ってない」

[ 2014年7月26日 22:24 ]

<西・ロ>6回、判定に抗議し、退場を言い渡される伊東監督(左から2人目)

パ・リーグ ロッテ3―5西武

(7月26日 西武D)
 ロッテの伊東監督は西武の監督だった2006年以来の退場処分を受けた。「大事なゲームで途中からいなくなってしまい、申し訳なかった」と謝罪した。

 ただ、退場のきっかけとなった6回のファウルの判定には納得していない様子。1ボール2ストライクから涌井が投じた4球目、秋山はスイングした後に捕手が投球をそらしたのを見て一塁へ走りだした。ファウルなら打者が振り逃げのために走る必要はないため、伊東監督は「塁審に聞いてくれと言った。暴言は言ってない。何で退場になったのか分からない」と主張した。

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