霞ケ浦7年で5度の準V…エース上野、連投響き8失点

[ 2014年7月26日 05:30 ]

茨城大会決勝 霞ケ浦3―12藤代

(7月25日 水戸市民)
 霞ケ浦はまたも目前で甲子園の夢を断たれた。エース上野が5回途中8失点降板。連投の疲れか「コントロールも切れも、全てなくて修正できなかった。想定していないことが起きて動揺した」。

 初回の5失点から立ち直れず、降板後からベンチで号泣。試合終了後まで涙は止まらなかった。この7年間で5度目の決勝敗退。高橋祐二監督は「こんな展開になるとは」と大敗に信じられない様子だった。

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