甲子園出場7校決定!龍谷大平安は33度目、市和歌山、富山商は10年ぶり

[ 2014年7月26日 16:28 ]

甲子園切符を手にした東海大望洋ナインはガッツポーズで記念撮影

 第96回全国高校野球選手権大会の地方大会は26日、7地区で決勝が行われ、今春のセンバツで優勝した龍谷大平安が10―0で京都すばるを下し2年ぶり33度目の優勝を果たした。

 福島は聖光学院が9回に4点差を追いつき、延長の末、日大東北を7―6で下して戦後最長タイとなる8年連続11度目の優勝。

 和歌山は、市和歌山が智弁和歌山に延長の末3―2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり4度目の甲子園切符。

 千葉は東海大望洋が専修大松戸を13―2で下し初優勝。富山は富山商が高岡商を9―3で下し10年ぶり16度目の優勝。岐阜は大垣日大が岐阜工を11―2で下し2年連続3度目の優勝。島根は開星が9―4で大社を下して3年ぶり9度目の優勝を飾った。

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