東海大望洋・相川監督 4度目の挑戦で悲願のVに感無量

[ 2014年7月26日 13:22 ]

千葉大会決勝 東海大望洋13―2専修大松戸

(QVC)
 就任27年目で初めて夏の甲子園大会出場を決めた東海大望洋の相川敦志監督は、「3度、先輩たちが決勝の壁に阻まれてきた。OBたちの決勝戦が頭に浮かんでいた。本当にうれしい」と悲願を達成した瞬間を目を潤ませながら振り返った。

 計13点の猛攻の口火を切る先制弾を放った主将の木村は「自分は秋、春とチームに迷惑をかけてばかりだった。悔しい思いを忘れずに練習を続け、この仲間で野球ができてうれしい」としゃくりをあげながら喜び、「千葉県の全部の野球部の分まで全力でグラウンドを駆けまわって日本一を目指します」と宣言した。

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