JX―ENEOS 逆転4強 JR東日本 リベンジならず

[ 2014年7月26日 22:12 ]

 第85回都市対抗野球大会は26日、東京ドームで3試合が行われ、第3試合の準々決勝で3連覇を狙うJX―ENEOSがJR東日本対戦し、4―3の逆転勝利を収め4強入りを決めた。

 2回に3点を先行される苦しい展開となったが、6回に内野ゴロの間に1点を返し、7回2死一、二塁から田畑の中越え二塁打で同点、渡辺の中前打で逆転に成功した。3回からは沼尾―北原―大城が無失点でつなぎ、試合を締めた。

 3回1安打無失点の大城は「点を与えなければ追いついてくれると思っていた。リズムよく投げようと思った」と振り返った。

 一方、JR東日本は2年連続決勝で敗れている相手にリベンジならず。堀井哲也監督は「力が足りなかった。3度負けたので4度目は倒すという気持ちでやっていきたい」と話した。

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