東海大望洋 夏の甲子園初切符 13点の猛攻で圧勝

[ 2014年7月26日 12:41 ]

千葉大会決勝 東海大望洋13―2専修大松戸

(QVC)
 第96回全国高校野球選手権大会の千葉大会決勝が26日、QVC球場で行われ、東海大望洋が13―2で専修大松戸を下して初優勝。4年ぶり4度目の決勝進出で初の甲子園切符を手にした。

 東海大望洋は2回一死からキャプテン木村の左翼ポール直撃のソロ本塁打で先制。攻撃の糸口をつかむと3本の安打と5番の石井にもソロ本塁打が飛び出し一挙に6得点。これで主導権を握ると、13点を挙げる猛攻で試合を圧倒した。

 これで今大会の東海大系列校の甲子園出場は、山梨の東海大甲府、南北海道の東海大四に続いて3校目となった。

 専修大松戸は4回の攻撃で相手守備が立て続けに落球。幸運な形で2点を得たが、勢いには乗りきれず。8回に得た2死満塁の好機も三振に倒れ、初の決勝の舞台で涙をのんだ。

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