西武・小林宏、笑顔の零封 阪神時代以来1025日ぶり登板

[ 2014年7月26日 05:30 ]

<西・ロ>西武の3番手としてマウンドに上がる小林宏

パ・リーグ 西武2-3ロッテ

(7月25日 西武D)
 独立リーグのルートインBCリーグ信濃から新加入した西武の小林宏が2―3の6回に加入後、初登板。2四球で2死一、二塁としたが、ハフマンを遊ゴロに仕留め、1回を無失点に抑えた。

 チームは接戦を落としたが、阪神時代の11年10月4日のヤクルト戦(京セラドーム)以来、1025日ぶりのNPB1軍でのマウンドに「0で抑えることができて良かった」と笑顔。田辺監督代行は勝ちパターンでの投入を示唆した。

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