岩瀬 前人未到の400セーブ、ストッパー専任11年目で到達

[ 2014年7月26日 18:54 ]

セ・リーグ 中日7―5巨人

(7月26日 ナゴヤD)
 中日の岩瀬仁紀投手(39)が26日、ナゴヤDで行われた巨人戦で、今季18セーブ目を挙げ、通算400セーブを達成した。

 初セーブは1999年6月23日、ナゴヤドームで行われた巨人戦。ストッパー専任となったのは04年からだが、それ以降、毎年20セーブ以上をマークしており、中継ぎ時代も含め885試合目での到達となった。

 日本のプロ野球では、岩瀬に次いでセーブ数が多いのは高津臣吾(ヤクルト)の286(598試合)、佐々木主浩(横浜)の252(439試合)となっている。

 また、昨年には佐々木主浩(横浜、マリナーズ)の持っていた日米通算381セーブ(667試合)の日本選手最多記録も塗り替えていた。

 米メジャーリーグでは、昨年に引退したヤンキースのマリアノ・リベラが652(1115試合)で最多。400セーブ以上は5人しかいない。

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