龍谷大平安 危なげなく春夏連覇への挑戦権獲得 河合主将「あくまで通過点」

[ 2014年7月26日 20:25 ]

<龍谷大平安・京都すばる>甲子園出場を果たしナインに胴上げされる龍谷大平安・河合主将

第96回全国高校野球選手権京都大会決勝 龍谷大平安10―0京都すばる

(7月26日 わかさスタジアム)
 選抜王者の龍谷大平安が危なげなく、春夏連覇の挑戦権を手にした。試合終了直後は大きく喜ぶこともなく、河合主将は「あくまで通過点」と涼しい顔で話した。

 ただ、春の覇者にも苦悩はあった。「選抜を制覇したことで、常に完璧を求められてきた。それに応えようとして、逆に空回りしてしまうことが多かった」と河合は振り返る。その中でも守備、走塁練習などを徹底して基本に立ち返ったことが功を奏したという。

 これまでは春夏連覇の話を選手にしてこなかった原田監督は「挑戦権を得られたので挑戦したい」と力強く宣言した。

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