松坂 右肘痛で精密検査 遠征地離れNYに戻る

[ 2014年7月26日 09:15 ]

24日にブルワーズ戦に登板した松坂(AP)

 米大リーグ、メッツは25日、松坂大輔投手(33)が右肘痛を訴え、精密検査を受けるため、遠征地のミルウォーキーからニューヨークに戻ったと発表した。松坂は24日のブルワーズ戦に中継ぎ登板し、2回を投げて2本塁打を含む3安打3失点だった。

 松坂はレッドソックス時代の2011年に通称トミー・ジョン手術と呼ばれる右肘の靱帯修復手術を受け、約1年のリハビリを経て復帰した。今季はメッツとマイナー契約を結び、4月にメジャー昇格。先発9試合を含む28試合に登板し、3勝3敗1セーブ、防御率3・87。(共同)

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