木谷 打線援護で4勝目、小川監督は「しっかり投げないと」

[ 2014年5月23日 22:53 ]

<西・ヤ>力投するヤクルト先発・木谷
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交流戦 ヤクルト8―4西武

(5月23日 西武D)
 ヤクルトの木谷は5回4失点と精彩を欠いたが、打線の援護に助けられ4勝目を挙げた。5―0の4回、押し出しを含む3連続四球と秋山の2点適時打などで1点差まで迫られたが、何とか踏みとどまった。

 7番からの下位打線に立て続けに四球を与え「独り相撲をして申し訳ない」と反省の弁。小川監督も「勝ったからいいというのではなくて、しっかり投げないと」と注文を付けた。

 ▼山田(4回に適時二塁打)「投手(の木谷)が安打でつないでつくったチャンスを生かせて良かった」

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