右肘に打球直撃のワカ 予定通り次週ヤンキース戦に先発登板へ

[ 2014年5月23日 16:04 ]

打球を右肘に受けたカージナルスのワカ

 21日のダイヤモンドバックス戦に登板して、ダッグアウトでチームメートの打球を右肘に受けたカージナルスの若手右腕マイケル・ワカ(22)が22日に精密検査を行うために球団施設に姿を現した。

 
 打球を受けた直後は「しばらく腕の感覚がなくなり恐怖を感じた」と語っていたワカだが、この日、地元のブッシュスタジアムで肘の感覚を確かめながらキャッチボールを行うと「いい感じだよ。肘はしっかり動くし、腕に関しても登板した翌日にいつも感じるような張りがあるだけだ」と表情は明るく、打球直撃の影響はなさそうだ。

 開幕からカージナルスのローテーションを守ってきたワカは、検査結果で異常がなければローテーションから外れることなく、次週26日のヤンキース戦に先発する予定だ。

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