駒大・片山 初の完投勝利も…3位でシーズン終了

[ 2014年5月23日 05:30 ]

東都大学野球第7週第2日 駒大5―1中大

(5月22日 神宮)
 2回戦2試合が行われた。駒大は中大を5―1で下して勝ち点3とし、3位でシーズンを終えた。片山雄貴投手(3年)は7安打1失点で自身初の完投勝利をマーク。拓大は青学大に1―0でサヨナラ勝ちし、1勝1敗のタイとした。勝ち点1の青学大は、23日の拓大3回戦に勝てば1部残留が決定。敗れれば3勝8敗で中大と並ぶため、5、6位決定戦が行われる。

 駒大・片山が今季2勝目を自身初の完投勝利で飾った。雨で38分間中断した直後の3回にソロ本塁打で先制を許したが、その後は立ち直り135球を投げきった。「内角をしっかり使って一人一人、リラックスして投げていこうと思った」と振り返った。8三振を奪う内容だったが「先頭打者を出すことも多かった。詰めの甘さもあった」と反省も忘れなかった。

 ▼中大・秋田秀幸監督(逆転負けで3勝8敗でシーズン終了)入れ替え戦に向けてやるしかない。

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